ユーカーパックのビジネスモデル

さて44歳無職の俺だが、最近は毎日カップラーメンを1日1度は食べている。金がないからだ。金がなくても酒は飲みたい。だから甲類焼酎(タカラ焼酎)を買ってきて、それを飲み胃を麻痺させてあとは食パンにマヨネーズを塗って食べてしのいでいる。鯖缶などあろうものなら豪華な晩餐と言ってよい。そのくらい追い詰められている。

以前にも書いたけど車を売りたいと思っている。買い換えるのではなく売るのだ。結局、普段乗らないし、自動車税払うの嫌だし。となると買取業者に頼むしかないのだわな。そこでネットでいろんな買取業者の口コミを調べてみた。

するとこのサイトユーカーパックの口コミにあるように、ユーカーパックというベンチャーが注目されていることを知った。なんでもまだまともにサービス開始して1年くらいしか経ってない!ジャパニーズ・ドリームじゃん。中谷圭吾という人が社長のようだがなんと1975年生まれ。げげ41歳?俺より歳下じゃん!すげーな、毎年1億円くらいづつ調達している超急成長企業じゃん!なんか俄然車の売却よりもこの会社の成長の仕組みに興味が傾いてきたぞ。結局1000社を超える買取業者に対して査定を申し込んできた人(←俺みたいな人)の車を提示して入札させるわけだ。これまでよくある一括査定は個人に対してだーっと業者が競争入札をしてきたがここにワンクッションかませただけなんだわな。。これビジネスモデルとしては洗練されてるし、他にも応用できるかもしれんな。

例えばピアノを売りたいとする。その場合ヤフオクなどのオークションに出すか個別にピアノ買取業者に電話して高い業者を選定しなくてはならない。ただこれをすべて代行してくれて、一番高く買ってくれる人にピアノを売ってその代行手数料を取る、これだよな。ヤフオクやメルカリみたいなところたくさんあるからそういう出品代行やってくれる。。あ、となると、ユーカーパックってオークションの出品代行業者?みたいなもんだよな。なるほど。これは面白い。もう少し仕組みが知りたいので実際査定をお願いしてみよう。

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